天然パーマ・くせ毛を活かす上で
必ず知っておいた方がよい
カーリーガールメソッド(CGメソッド)について簡単にまとめてみました!
カーリーガールメソッドって何?
カーリーガールメソッドはロイレン・マッシーさんが提唱したアメリカ発祥のヘアケアルーティンです!
カーリーガールメソッドまたはCGメソッドと呼ばれています
縮毛矯正や毎日の過度なシャンプーをやめて
自分の天然パーマ・くせ毛を美しく健康に保つための方法です
カーリーガールメソッドにはいくつかのルールがありますので説明していきますね!
- サルフェート(硫酸塩系界面活性剤)フリー
- シリコンフリー
- アルコールフリー
- 乾いた髪の毛をクシで解く行為NG
- 高温のドライヤーやヘアアイロンなどNG
- 通常のタオル(パイル生地)の使用NG
まぁ、ザッと箇条書きで並べてみました
敷居が高くて面倒くさそう・・・
と、よく思われがちなCGメソッドですが
そんなことありませんよ〜
適切なヘアケア製品を使えば上の3つのNG条件は簡単クリアとなります!!
- サルフェートフリーについて
- シリコンフリーについて
正しいヘア製品を使ってさえいれば深いことは
あまり分からなくても問題はないのですが
知識として覚えておいてほしいことがあります
それはサルフェートとシリコンについてです
1.サルフェートフリーがよい理由
カーリーガールメソッド・CGメソッドにおいて
サルフェートフリー(硫酸塩系界面活性剤不使用)
これが、もっとも重要とされています
サルフェート(ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Naなど)は
実は食器用洗剤などに使用されるほど
非常に洗浄力の強い成分となります
え、食器用洗剤・・・!?!?
コテコテ油汚れをさっぱりと落とすほどの成分が
くせ毛にとって大切な水分や油分を奪ってしまうのです・・・
くせ毛の髪の毛は構造上、内側の水分が抜けやすく非常に乾燥しやすいという弱点があります
サルフェート入りのシャンプーで洗髪してしまうと強い洗浄力のせいで、髪の毛を保護するのに必要となる
最低限の水分や油分(皮脂)を根こそぎ洗い流してしまい
髪の状態がボロボロになってしまいます・・・・・
水分や油分を失い乾燥した髪の毛には良いことが一つもありません
過乾燥によりキューティクルが傷ついた髪の毛が湿気を含むと瞬く間に外側へと広がってしまい
- 雨の日に髪型が爆発する
- 乾くと庭ホウキのようにパサパサになる
など、くせ毛にとっては絶対に避けたい現象を引き起こしてしまいます・・・・(泣)
いやあぁぁぁぁぁ〜!!!!!
くせ毛のカールやウェーブを美しく魅せるために
水分をしっかりと含んだ潤いのある髪の毛が必要となります
サルフェートで痛めつけられた髪は乾燥して、内部がスカスカで水分保持が難しく、カールの形状がうまく保てずだら〜んと伸び切ってしまい
思い描いたカーリーヘアの理想像とはかけ離れた残念な仕上がりになってしまいます・・・
2.シリコンフリーがよい理由
不溶性シリコンは髪をコーティングして
一時的に潤いのあるサラサラヘアにしてくれる効果があります
しかし髪の毛1本1本に膜を張るようなイメージで考えていただきたいのですが
髪がシリコンでコーティングされると必要な水分が髪の内部に入るのを阻止されてしまうので
乾燥毛を悪化させてしまいます
くせ毛を活かすスタイリングにとって水分(潤い)はとても大切になります
しっかりと髪の毛が水分を吸収してくれるようにシリコン剤で髪をコーティングするのは避けた方がよいでしょう
3.アルコールフリーがよい理由
シリコンやサルフェートと同様に避けた方がよい
成分としてアルコールも取り上げておきます!
アルコールの含まれたヘア製品を避けた方がよい理由は、アルコールの高い揮発性により髪の水分が奪われて、乾燥やパサつきを加速させてしまうからです・・・
市販のジェルやムースには乾きを速くしたり、またはベタつきを抑えるためにエタノールというアルコール成分が含まれていることが多いです
エチルアルコールと表記されていることもある
これを乾燥を嫌う髪質の天然パーマに使うと…
アルコールが揮発する際に髪の内部にある元々の水分まで一緒に抱え込んで、揮発してしまうため、髪がカラカラ状態になってキューティクルに傷がつき、広がりや浮き毛の原因になってしまいます・・・
それは、めっちゃくちゃ避けたい〜〜
キューティクルが乱れてしまうと空気中の湿気などから、水分を吸い込んでしまって、慢性的にボサボサ・ゴワゴワの髪になりますよ・・・
知らずにアルコールを髪に塗っていませんか?
髪がずっとパサついているのは、もしかしたらアルコールにより必要な水分を取られているせいかも知れないよ…
気をつけてね〜
4.乾いた髪をブラッシングしない理由
天然パーマ(くせ毛)の人なら分かっていただけると思いますが、絡まった髪の毛を無理にブラッシングすると切れ毛や抜け毛の原因になってしまいいいことないですよね〜(あと痛いし・・・
乾いた状態の髪をブラッシングして過剰な摩擦を与えてしまうと、髪の表面を保護している
キューティクルが傷つき剥がれ落ちてしまいます
水分をキープする力が弱まってしまい
慢性的にパサパサとした髪になってしまいます
髪への深刻な摩擦ダメージを防ぐためにも
乾いた髪をブラッシングするのを避けましょう
5高温のドライヤーやヘアアイロンの使用NGの理由
高い温熱のヘアアイロンやドライヤーなどを使用すると熱によるヘアダメージでカールの形状(カーリーメモリー)を壊してしまいます
せっかくカールを活かそうと思ったのに
温熱ダメージで本来の天然パーマのカール周期を壊してしまって、綺麗なカールが変に伸び切った状態になるのはイヤですよね?
なので、過度な熱ダメージを避けましょう
ということです!
6.通常のタオルの使用NGの理由
繊維の粗いタオル(おもにパイル地)を使うと、摩擦でキューティクルを傷つけてしまって
パサつき・広がり・カール崩れ・アホ毛(浮き毛)
などの原因になるので
マイクロファイバータオルを使ってあげると
髪の毛にとってもいいですよ〜!
直毛の人でも髪の毛はマイクロファイバータオルで拭いてあげると違いを感じるみたいです!
それだけ無意識のうちにタオルで髪にダメージを与えていたということになります
直毛さんより乾燥に敏感なくせ毛さんは尚更気をつけた方がよさそうですね!
マイクロファイバータオルの他に
カーリーガールメソッドを挑戦している人の中では、綿100%のTシャツを使って髪の毛を拭いている人もいるみたいです
私はマイクロファイバータオルを使っています
と、まぁ・・・・・
今回はカーリーガールメソッド(CGメソッド)
のルールをいろいろと簡単に説明をさせて
いただきましたが
今はカーリーガールメソッドの基準をクリアした
製品はいろんなところでたくさん売ってます
なので、簡単に手に入りますので
心配は一切いらないですよ!
このブログではカーリーガールメソッドに使えるヘアケア製品やヘアアイテムなどを天然パーマである私、すなちゃんが実際に試して
良い点・悪い点を忖度なしで正直レビューして
記事にまとめ、投稿していきます!!
私といっしょに自分の髪と相性の良い
ヘア製品を探す旅をしてみませんか?
もし、もう既にカーリーガールメソッドを挑戦中の方がいらっしゃいましたら、あなたのオススメの推しヘアアイテムを教えてください!
いろいろシェアしながらあれこれ試すと
きっと!楽しいはずです!!笑
ワクワクしながらくせ毛を活かして、綺麗なカールを育てていきたいです
ぜひ、よろしくお願いします〜!

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